2015-02-20

街中GPSでおでかけサポート


iPad mini WiFiモデル(iOS8.1.3)を使って、都内でナビのテスト。
(フロントバッグにぴったりのサイズでした)

WiFiモデルを「街中限定」ナビとして使うには・・・
  • モバイルルーターを契約して持ち歩く
  • スマホなどでテザリング
  • オフライン地図をダウンロード
この3択でしょうか。
ランニングコストをかけない・荷物を増やさないことを考えて、
オフライン地図に絞り込み・・・。

必要な機能を
  • 目的地がわかればいい
それだけに絞り、MapFan+を試してみました。

アプリをインストールして、30日間有効のチケット400円を購入。
地区ごとに分けられた地図をすべて(日本全国)ダウンロード。
(ストレージ使用状況は1.7GB)
30日間のチケットが期限を過ぎてもダウンロードした地図は使えるようです。
拡大・縮小ができる地図を買ったと思えば、400円は安い。
大型スーパーや公共施設・大きな交差点名などは地図上に文字表記あり。

契約が自動更新されないように
「設定」→「iTunes & App Store」→「Apple ID」ログイン→講読の「管理」→ボタンをOFFに設定。
念のため、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」がオンになっているか確認。
一応WiFiもオン。
外出前に自宅のWiFiに繋いで目的地を設定します。
(通信ができないと検索やオートリルートなどは使えないようです)

GPSのないWiFiモデルで現在地を追尾してくれるのか、早速テスト。
冒頭の写真では道から外れて表示されてます。
が、246号を走り始めたあたりからは誤差を感じる事は無くなりました。
A-GPSで追尾してるのか、技術的なことはさっぱりわかりません。
自転車移動の駒沢あたり〜池尻大橋の6kmほどしか走りませんでしたが、
まぁ使えそうな感触。
スマホに比べて大きな画面はわかりやすいし。
ただ日中は角度によっては太陽光で液晶が見えません。
画面の明るさを最大にすれば少しは変わるのかな。
バッテリー消費は4時間程度で残量87%でした。

通信ができないことで機能制限がありますが、
街中ならセブンイレブンとか無料WiFiスポットも使えるし。
とか言って、iPad mini下取り→SIMフリー購入→格安SIMの構想も・・・。